2021.1.20
U-12
肉の匂いとの戦い
小学校施設利用禁止の為、本日よりカイタックスクエアガーデンにあるアビスパコートで臨時トレーニングを始めました。
狭いコートの為、入れる人数も、使用時間も制限がある中ではありますが、工夫次第では普段意識出来ていないポイントを見いだせる予感がプンプンしていました。
そう、施設にある激ウマハンバーガーショップGOLDEN BROWNの換気扇出口から漂うお肉の匂いと共に・・・(笑)
ずーと、お腹減ってました。
色々思うところもありますが、やれる事をやって、ベストを尽くすのみです。
そして、こんな中でも、U12メンバーが先日の九州ジュニアブロック大会で中央大会出場を決めました。
最後の公式戦となり、どのチームもモチベーションオバケ状態で臨む大会で、8枠という非常に厳しい出場枠を勝ち取りました。
無責任に聞こえると思いますが、ホント頑張るな、この子達(笑)
受験とかでメンバーも揃わなかったりで、厳しい状況だったけれど、素晴らしい頑張りを見せてくれました。
中央会出場(県大会)を目標に、激アツなチーム(指導者?)もいる中、試合前もエンジン組むと緊張するからと子供達を笑わせながら試合に入れるコーチ陣。
そもそも、うちが中央大会出場を目標にしてないってのもありますが。
もちろん、全力で勝ちを目指すし、子供達が目標にするのは素晴らしいけど、あまりにも指導者が「悲願の」なんて言ってそこに向かいすぎると、大事な事に気付けなくなる気がしてます。
自分の目標に早くゴールしたくて、持ってる水を沢山こぼしながらでも全速で走って。
ゴール出来た喜びで浮かれて、こぼした水が大切だった事に気づけない。
そんな指導者やチームにはなりたくない。
そして、僕の周りにいる「いつも」中央大会に行ってる指導者の人達には、そういう人達はいない。
なぜだか、そういうもんなんです。
本当に大切にしなくちゃいけない事を知っているからこそ、結果と子供達の未来がリンクしてくる。
逆にそういう人達は、中央大会に行けなくてもそれはそれと切り替えてる。
「馬を水飲み場に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」ってやつです。
指導者は環境を整えてあげる事が仕事。
飲むか、飲まないかは自由。
さっきの水こぼしちゃう人は、飲ませたくて飲み方を教えちゃう。
飲める環境にしてあげて選択出来る事が大事。
なに書いているか良くわからなくなってきました(笑)
前から感じていた事ですが、勝った時しか書けないので書いた感じです(笑)
負けた時に書くと、言い訳にしか見えなくなるので。。。
要は、コロナだろうが何だろうが、どんな状況だろうが、ちゃんとやるよって事です(良くわからん)
とにかく、こんな状況でも、こんな指導者のチームでも、メチャクチャ楽しんで、頑張れるよって事を証明したU12チーム、最高!!
本当にリスペクトします。
ベスト8トーナメント、中央大会と、身を削るような真剣勝負を楽しんでください。
おめでとう!!
中央大会終わったら、みんなで高級激ウマハンバーガー食べに行こう!
お・・お・・・おごっちゃるけん・・・
以上です。

